東京雑記

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観劇

サルトル「出口なし」観劇[感想]

サルトルの傑作「出口なし」。この作品を大竹しのぶ、段田安則、多部未華子の3人で演じられる。人間の根幹にふれる不条理劇をベテラン俳優がどう演じるか、楽しみ。観劇後の感想を書く。

東京でバレエが観たい。

今、無性に「バレエ」を観たい。バレエの基礎知識がなく、どれを観てよいか、わからない。ググってみると、こんなサイトがでてくる。

「消えていくなら朝」感想

「消えていくなら朝」を観劇。 時代をつかむ劇作家・蓬莱竜太と芸術監督・宮田慶子がタッグを組み、「現在」を描き出す書き下ろし作品。「家族」とは幸せの象徴であり、「無条件に愛さなくてはならない」暴力装置の象徴である。