東京雑記

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東京ランチ(ビジネス街編)

東京ランチ事情ということで、ランチ難民の解消方法について考える。

 

ランチ難民がおきる仕組み 

私は、神谷町や虎ノ門、霞ヶ関でランチをすることが多い。この界隈は、ビジネス街で、飲み屋は少ない。新橋まで歩けば、多くの飲み屋がある。昼のランチに置き換えると、飲み屋がランチをやっているので、飲み屋街の近くはランチが充実している。さらに飲み屋界隈はビジネス街からも離れているので、ランチ難民は発生していない。神谷町、虎ノ門、霞ヶ関は、ランチ難民が発生するエリアだ。

 

店が少ないのに加えて、このビジネス街ではなぜか12時~13時ときっちり、ランチ休憩をとる企業が多い。12時きっかりに、一斉にランチの方々が外にでてくる。

ゆあーんゆよん、ゆあゆよん。工場の鐘が聞こえてくる。

そして、あっという間に、小さな店は満席になる。さらに長蛇の列ができる。

私なんかは、その店は並んで食べる価値があるの? と思うのだが、皆様、並ぶのである。カレーや牛丼の飲食チェーン店に、並んで、サクッと食べて、でてくる人。コンビニに並んで、サクッと買って、でてくる人。不思議で仕方ない。私は、最近の仕事では、時間的に拘束されることもないし、決められた休憩時間で、食事を済まさないといけない、なんてこともない。私は、その難民地帯から少し歩いて、店を探す。少し高め価格のランチは空いているので、私はそこに並ばずに入る。おいしい。

 

ランチ難民の解消方法

たしかに12時~13時の休憩時間に、食事してお茶して一服して、と考えると、なかなか密度が濃い。正直30分ズラスだけで、空いている。11:30~12:00、13:00~13:30、この時間は空いている。どこの店も並ばずに入れる。昼休みをズラしてあげればいいのに、と思う。

 

大企業の就業規則

大手企業で働いていたとき、きっちり12時~13時が休み時間だった。確かに、30分前倒して、ランチ休憩をとることは厳しい環境だった。今は、好きな時に、休憩して、好きな時に食べて、自由な環境ではある。そう考えると、大企業の勤め人は、なかなかシビアだな、と思う。

 

ランチ雑感 

 

そういえば、昔、流行ったランチパスポート。今もあるのだろうか。

ランチパスポート神保町・神田版VOL.13 (神保町・神田・秋葉原・御茶ノ水・水道橋・飯田橋)

ランチパスポート神保町・神田版VOL.13 (神保町・神田・秋葉原・御茶ノ水・水道橋・飯田橋)

 

 

なんとなく思い出した「ランチの女王」。 

ランチの女王 DVD-BOX

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さらに、こんな本もある。  

 

「便利マップ」&「穴場時間帯」つき 飛んで行きたい! 厚盛り絶品ランチ 東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸
 
昭和喫茶のモーニング&ランチ 東京編 (タツミムック)

昭和喫茶のモーニング&ランチ 東京編 (タツミムック)

 

 

どうしてもできないなら、

仕方がないが、ランチは11:30~12:00、13:00~13:30、この時間がおすすめです。