東京雑記

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野田秀樹の東京演劇道場|東京芸術劇場

演劇界隈が湧いた。

東京芸術劇場の芸術監督 野田秀樹さんが東京に演劇道場をつくる。

 

natalie.mu

このニュースが流れて、応募をしてみたいと思った人も多いのではないか。今のところ役者向けのようである。

 

 次世代の俳優・舞台表現者を育てる芸劇の新プログラム、始動!

芸術監督 野田秀樹のもと、自らを磨きたい方、道場に集え!

 

東京芸術劇場では、芸術監督 野田秀樹の指揮のもと、舞台役者が集う修行の場を新たに開きます。野田をはじめ、東京芸術劇場に集う国内外第一級のアーティストたちの舞台創作の技と志に触れ、芝居人同士が互いに刺激を受け合う場を提供します。つきましては、そのメンバーを募集致します。本気で芝居人として生きていくことを目指す方、ふるってご応募下さい。

(引用元 公式サイト 東京演劇道場 東京芸術劇場) 

 

【応募条件】

 1. 舞台で表現することに熱意のある方。

2. 2018年12月13日(木)~19日(水)にかけて行われる

 オーディション/ワークショップに参加可能な方。

3. 年齢、性別、経験は問いません。

 プロダクションや劇団に所属している方もご応募いただけます。

(公式サイトより引用)

 

【応募方法】

1. 東京芸術劇場ホームページより専用のオーディション応募用紙をダウンロード、もしくは市販の履歴書(オーディション用のもの)をご使用下さい。

2. 応募用紙に必要事項を記入し、全身写真とバストアップ写真を貼付けて下さい。

3. 選考結果を返信するための、A4サイズが入る角2封筒をご用意の上、返信先住所と宛名をご記入、120円切手を貼付けて下さい。

4. 2の応募書類と、3の返信用の角2封筒をクリアファイルに入れて下さい。

5. クリアファイルごと角2封筒に入れて、下記住所までご郵送ください。

〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1 東京芸術劇場 

東京演劇道場事務局 宛

  (公式サイトより引用)

 

以上、公式サイトに記載されているので、実際に応募される方は、必ず公式サイトで詳細を確認の上、応募をしてください。この条件を見る限り、まず今回は、役者へ向けているワークショップだが、ぜひ今後、役者以外のクリエイターにも演劇「道場」をひらいて欲しいと思う。プロと本気で遊べる機会は滅多にない。ワークショップという形で参加できるのであれば、ワクワクする。しかも「野田秀樹」の演劇道場である。このような贅沢なワークショップに入門したいと思うのが人も多いと思う。

東京演劇道場 東京芸術劇場」にこれから期待をしていきたい。

 

公式サイト 東京演劇道場 東京芸術劇場

 http://www.geigeki.jp/wp-content/uploads/2018/08/engekidojo2_245.jpg

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