東京雑記

東京を伝える。今を伝える。歴史になる。

東京都23区内を歩く

 

ブラタモリやお散歩番組

お散歩番組では、暗渠や商店街や坂をめぐって、都内の再発見をしています。それらの番組に触発されて、健康のために、私は毎日10キロウォーキングをはじめました。最初は5キロの往復をしていましたが、次第に10キロを歩くようにコースを組み立て始めました。ウォーキングコースとしては、住宅街の暗渠がおすすめです。

今後、おすすめポイントを写真付きで紹介します。

 

世田谷区

世田谷区は暗渠が緑道になっており、ランニングにもおすすめです。緑道を端から端までいくと距離が稼げます。

目黒区

目黒川があります。川沿いがポイントです。

渋谷区

渋谷区はとにかく坂が多いです。六本木方面や恵比寿方面、三軒茶屋方面へと帰路も多いですが、裏通りに入らないと人通りが多く、散歩には向かないです。恵比寿方面から広尾から六本木へ抜けていく道は、坂がありますが、散歩向きです。

東京23区を歩いてみたら

いつもは電車やバスで訪れていた街。飲みすぎたときは、タクシーで帰っていた道。そういう道を歩いてみたら、「歩ける・・・」ふつうに歩けるのです。もちろん、その前に、毎日10キロを歩く事を続けていたので、それなりに体力もありました。どのくらい歩けば、到着するか、体感でわかってくると、飲みすぎたら、歩いて帰るかな、、、と思うようになりました。勿論、夜道はあぶないので、安全に気をつけて、ということは言うまでもありません。

恵比寿から六本木4キロ

ざっくり体感です。広尾を経由した道。4キロなら、1時間です。さすがに2時間を超えると「足も痺れ」「疲労も感じる」くらいになります。1時間程度がマッチベターです。あとは電車やバスを使って、目的地にいくことをお勧めします。

 

それぞれ街の商店街

昼間なら、商店街や公園も通っていくと、いろいろと発見があります。

 

休日は20キロに挑戦

1時間4キロ×5セットは、割と無理のない数字です。1時間程喫茶店で休憩を見込むと、徒歩5時間+休憩4時間で約9時間で、20キロを制覇できます。40キロ制覇はさらに倍ですから、10時間+9時間=19時間です。朝7時に出発して、26時に帰宅ですね。こうなると散歩でなく、もはや修行です。20キロ9時間がちょうどよいですね。朝8時に出発して、17時には帰宅できます。10キロの往復にするか、20キロまで歩いて、交通機関で帰ってくるか。

1日30キロ歩いていた仕事

朝から深夜まで歩き回る仕事をしていたときに、1日の歩行距離が30キロを超えました。なんだか、すごい疲れている。足がしんどい、と思って、スマホをみたら、30キロ。それは疲れるわけだ、、、と。その時に、意外に歩けるかもしれない、と認識しました。

幹線道路を目安に裏道ウォーク

散歩道は、大きな幹線道路を目印にして、その裏道を歩きます。川や緑道も目印になります。東京の変化を肌で感じつつ、体脂肪を燃やします。

歩く地図 東京散歩 2021 (SEIBIDO MOOK)