東京雑記

東京を伝える。今を伝える。歴史になる。

東京オリンピック2020 令和二年

はじめまして。

今日は、アフィリエイトなしで、ブログを書きます。

2020年に東京オリンピックがやってきます。

東京オリンピック招致のときは、広告業界は機運が高まりました。

仕事もやりやすかったです。景気面でいうと、今は大阪が景気いいです。

2025の万博の影響だと思います。

東京オリンピックで景気がよくならない。

 

それはなぜでしょうか。

そもそも「東京」は成熟された都市です。

開発要素も少なく、コンパクトなオリンピックです。

 

観光客も2000万人を超えて、さらに来る、としても一時的な恩恵です。今は、すでにオリンピック後の世界に突入しています。経済は、常に先を読んで動いています。

 

東京に仕事が集中して、東京に人が集まり、これまではそういう時代でした。これからは、地方のほうが仕事があるかもしれません。東京に仕事がないわけではないですが、需要と供給ということでいうと、40代~80代の仕事は飽和状態です。

 

人手不足なのに、飽和状態という訳がわからない状態です。これは単純に親世代のお金を子供が使っていたり、専業主婦、主夫の状態があります。また少子化なので、子供に使うお金も少ないし、今の10代、20代の親は貧富の差がでてしまい、貧困層が多いです。その親は40代、そうです。資産はありません。

 

お金を使わないのです。富裕層はお金を使います。富裕層向けのビジネスをすると当たる、と言われています。富裕層向けのビジネスとは何でしょうか。

 

レジャー、ホテル、レストラン、VIP対応ですよね。

 

アフィリエイトの話はしない、と言いましたが、撤回します。

 

富裕層向けビジネスというと、

富裕層は、テレビは見ません。ツイッターもしません。

FBはしているかもしれません。いえ、これは、しています。

インスタはしているのか、どうでしょうか。

ツイッターは、FBよりも広範囲に発信できるので、発信者は使っています。

しかし、横のつながりでは使っていません。

 

さて、ネットを見ているか、というと、見ている情報自体がそもそも貧困ビジネスと富裕層ビジネスでは違うのではないか、と思います。

 

東京オリンピックの後、東京はどうなっていくのでしょうか。

ひとつは観光政策。これはそのまま引き継がれ、観光客は、ゲートウェイとしての東京を楽しむでしょう。カルチャーはどうなっていくのでしょうか。

 

以前、ソウルに行ったときに、ソウルは観光客向けのカルチャーが充実していました。

生活圏の分離ですね。観光客のいる生活圏内と地元の人がいる生活圏内と、分かれていました。カルチャーもそうでした。

 

日本語で、日本向けのアフィリエイトが萎んでいくのは、大きな経済の中では、必然になります。英語圏のサイトで、英語圏のビジネスに乗り出していくことがいいと思うのです。

 

やはりこれからは、英語サービスが重要になると思うのです。

東京五輪を観たい!! (TJMOOK) 東京2020オリンピック The Official Video Game - PS4 東京オリンピック