東京雑記

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グーグルの検索のやり方

本日、検索結果で欲しい記事がなかなかでてこなくなった。そういう記事を読んだ。

 

私も経験がある。欲しい検索結果になかなかいきつかない。それは、観劇の感想だったり、俳優さんの情報だったり。

 

まとめサイトやコピペサイトが上位にでてきて、なかなか刺さるサイトを発見できない。検索ワードをいくつか変えていきながら、条件を探っていくと見つかる。

 

そもそもインターネットにでている記事で、日常のノウハウやさまざまな話題についてや、何らかの知識については探せるが、それ以上を期待することが難しい。

 

リサーチのノウハウを学んだ人ならば、簡単なことでもネットでググることしか知らないとなかなか難しいのかもしれない。

 

Google検索のやり方(リサーチ方法)

・第一ワードと第二ワード

 

 (1)広義の調べたいキーワード

 (2)年代と場所のキーワード

 

 お店や芝居については、このワードで調べられる。

 

・引用を探る

 

 (1)引用の出典を検索

 (2)引用文章をコピペ検索

 

これで引用元がヒットする。

 

・固有名詞を検索

 (1)半角アルファベット検索

 (2)全角検索

 

これで正式リリースがヒットする。

 

・歴史や裏情報の検索

 (1)検索ではでてこない。

 (2)聞き取り取材や有料情報を購入

 

これは調べるほかない。何を調べたらよいか、その方向性については検索ででてくるかもしれない。

 

先程の私が読んだ記事でいうと、昔のほうがブログの内容が濃く、検索で見つけやすかったという記事であった。確かにアフィリエイト目的のSEO対策で、無駄なごみサイトや濃度1%くらいの中味のないサイトがでてくることが多々ある。この対策については、逆SEOというか、検索ワードの内容を高める必要がある。