東京雑記

東京を伝える。今を伝える。歴史になる。

萬斎、陽一、オオキが「日本」を語る。

「MANSAI◎解体新書 その弐拾八『日本』

  ~この国の仮想と現実(バーチャル・リアリティー)~」

【日時】2018年10月10日(水)19:00~

【会場】東京都 世田谷パブリックシアター

【出演】野村萬斎、落合陽一、佐藤オオキ

※「MANSAI◎解体新書」の◎は中が●が正式表記。

 

今、TOKYO2020の総合演出で話題の野村萬斎と落合陽一、そして佐藤オオキのトーク&パフォーマンスの企画が10月10日に行われる。ツイッターでつぶやくと、4万を超えるインプレッションがあり、注目の高さを感じさせる。詳しくはナタリーの記事を読んで欲しい。

 

「MANSAI◎解体新書 その弐拾八『日本』~この国の仮想と現実(バーチャル・リアリティー)~」が10月10日に東京・世田谷パブリックシアターにて開催される。

「MANSAI◎解体新書」は、同劇場芸術監督の野村萬斎が、現代芸術のトップランナーたちをゲストに迎え、あるテーマに基づき繰り広げる、トーク&パフォーマンス企画。第28弾となる今回は「日本~この国の仮想と現実(バーチャル・リアリティー)」をテーマに、科学者でメディアアーティストの落合陽一と、デザイナーの佐藤オオキをゲストに迎えて、「日本」の“かたち”について思考する。チケットは8月26日に発売される。

natalie.mu

 

 さて、気になる「解体新書」とは何か?公式サイトによると、下記の記述がある。

 解体新書とは?

現代芸術の世界を構成しているさまざまな分野、要素をパーツに分け解体しながら、それぞれの成り立ちと根拠をあらためて問い直すシリーズです。新たな「日本演劇」の創造と劇場の基礎づくりを目的に、野村萬斎がホスト役となり、ゲスト・アーティストと〈トーク&パフォーマンス〉を繰り広げます。毎回多彩なゲストをお招きし、お互いの専門分野を駆使しながら、共通する必要不可欠なもの=「表現の本質」を探っていきます。舞台を「観る」に留まらず、より深く舞台芸術を楽しみたいと願っているお客様に向けて、その真髄を発信することを目指しています。

 (公式サイト『MANSAI ◉ 解体新書 その弐拾八』より)

 

今、東京オリンピック・パラリンピックで注目を集める野村萬斎。飛ぶ鳥を落とす勢いの落合陽一。各種メディアで注目を集める佐藤オオキ。この三人が「日本」をテーマに語る。これは是非伺いたい。

デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂

デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂

 
400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術