東京雑記

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個人事業の始め方

個人事業の始め方

個人事業主になることは簡単です。税務署に個人事業主開業届を提出すればよいだけです。次にやることは、事業を行う事です。そして、事業を通じて、利益をあげることです。

メリットやデメリット

メリットとデメリットは実際にやればわかるので、まず、やってみましょう。

個人事業主になると、会計をやらなくてはなりません。税制や会計知識がなく、個人事業主をやる意味が私には理解できません。税制と会計知識があるからこそ、個人事業主を選択します。税金を納める気がないなら、届け出を出さないで、ビジネスしたほうがよいです。届け出を出すメリットは、社会的な信用を得られるからです。かつ、税制優遇が受けられるからになります。そもそも税金を払う気がない人には、必要ありません。

税金を経費にあてたい

簡単に言うと、そういうことです。つまり税金は収入に応じて、加算されるため、収入がなければ、そもそも個人事業主を選択しなくていいです。しかし税金をおさめている場合は、おさめている税金が経費で使える可能性があります。さらに補助金や助成金もつかえるようになります。

マネーリテラシーを身につける

リスクはマネーリテラシーがなく、年金をもらう年齢になることです。マネーリテラシーは、「生存哲学」と呼んでもいいかもしれません。経済を知ること、社会を知ること、制度を知ること。マネーリテラシーを学ぶことで、生きる力や知恵が身につきます。

やれ! とにかくやれ!

これしかありません。正しいと思ったことをやり、改善して、またやります。その繰り返しです。給料と報酬の違いを考えたことがある人は、常に「報酬」としての仕事を選択します。誰でもできる仕事は給与が安いから、技能をつけたい、という方がいる。しかし、それは経済を理解していません。誰かが購入するから、利益がでて、利益があるから、仕事があり、そして、人手が必要になります。技能に対して、費用を払う事業主は、おそらくいません。利益を生むものに対して、コストを払います。

あなたはコストですか?

あなたは今、コストですか? それとも、投資になっていますか? もしコストの場合は、事業主はコストをおさえたくなります。投資の場合は、儲けがでたら、もっと投資したくなります。利益をあげられる人材が事業主にとっては有用です。雇用を投資と捉えるか、コストと捉えるか、それにより雇用主の対応が変わります。

コストと捉えるヒトとはつきあわなくていい

もし自分をコストと捉える事業主がいたら、取引しないほうがいいです。逆に投資と思う事業主とは取引をしたほうがいいです。成果報酬の事業主は、リスクをとらない為、毒にも薬にもならない存在ですが、勿論、利用すべきです。コストから入る事業主よりは、比較できないほどマシです。

仕事をコストにする人とはつきあわなくていい

仕事をコストと捉える人は、必ず値切ります。なぜならば、コストだからです。つまり、自分が考えたしくみや仕事が利益をあげるため、誰でもよいのです。安く有能な人材がいればいいのです。仕事をコストにしてはいけないのです。

個人事業主に必要なもの

それはお客様です。クライアントです。クライアントがいなければ、事業はできません。そのお客様は、あなたのことを絶対にコストとしていない人です。

クラウドワークスやスキルクラウドがダメな理由

クライアントはコストとしてしか、あなたを見ていません。有能な人材を安いコストで利用したいのです。トップクラスの人が利用しない理由は、それが理由です。しくみはよいのですが、売値をクライアント側が決める点で、その程度のモノしかできません。

まずやるべきことは決めること

願いは絶対に叶います。必ず叶います。そのためには、まず決めることです。決めて、そして、やることです。