東京雑記

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ゼロからの英会話学習(何から始めるか?)

コロナ渦の自粛も、まもなく終わります。そこで、唐突に思いつき、

英会話の学習をしようと思い立ちました。すぐに英会話の聞き流しリスニングのポットキャストの教材をiPhoneで聞きはじめました。高校卒業レベルの英語で、リスニングで聞き取りができれば、ある程度、わかるだろうと、思っていました。

しかし、2日目に挫折しました。

聞き取りはできるのだが、、、

実際、YouTubeやポッドキャストのリスニング教材では、聞き取りはできました。これまでの語彙力で、なんとなく意味を推測できました。しかし、わからない単語がおおすぎて、最終的に何を言っているか、わかりません。わからない単語をiPhoneで調べるにもスペルもわかりません。リスニング教材には、聞き流しのみなので、速攻で、単語がわからない壁にぶつかりました。そこに加えて、正確に文法を理解していないため、ヒアリングができても、会話が理解ができない壁にぶつかりました。

 

単語と文法からやりなおす

英会話に文法はいらない、と勝手に思っていましたが、ひたすらリスニングをしていると「聞き取りはできているのにわからない」状態になりました。そこで、どこが理解できていないか、書きだしました。それが単語と文法でした。

 

・既知の単語やフレーズと不明の単語は聞き分けできます。

・海外ドラマや映画で覚えたフレーズと初めて聞くフレーズは聞き分けできます。

つまり、圧倒的にわからない単語が多すぎ!

英会話学習の最初の一歩

どこから始めればよいか、まったくの手探り。英語学習のブログやサイトをいくつか読みました。単語も文法も、基礎構文もわかっていない場合は、英会話スクールに行っても無駄とアドバイスするサイトが散見しました。

どうにも「ポイントは、学習の順番である」と帰結するようです。

 

(1)聞く⇒読む

(2)書く⇒話す

 

赤ん坊が覚えるように英会話はできる、とYouTube界隈で言う方もいるそうです。

たしかに赤ん坊が言葉を覚えるようにネイティブレベルの単語と英文法を覚えておけば、意志疎通はできます。ネイティブ10歳レベルで10,000語です。10年かけて覚えているのです。ゼロ歳から英語やれば、10歳には10,000語を覚えているから、圧倒的に有利です。発音とかリスニングではなく、単純に語学は、語彙力(単語力)。

 

英語で東京の魅力をブログで発信したい

そもそも、どうして英語を学習を思い立ったか、というと、これまでの考え方や体験をブログを通じて、英語で発信したいのです。今は、グーグル翻訳もあり、アプリを使えば、ほぼ同時通訳が可能です。海外の方との簡単な意志疎通はアプリで十分です。ブログを日本語で書いて、翻訳アプリ(グーグル翻訳とテキスト検証のアプリ)をいれておけば、構文や名詞、感嘆詞、接続詞もチェックしてくれます。どこが間違えているか、教えてくれます。

*構文チェックアプリは、「Grammarly」というアプリがWindows用やchrome用にあります。

 

実際に翻訳アプリでやってみたら、、、

結論、自分で覚えたほうが最終的には早いし、自由に使える。

やっぱり英単語を覚える!

圧倒的に単語を覚える

赤ん坊が言葉を覚えるときは、まずは単語ですよね。

そこで、圧倒的に単語を覚えることから始めることにしました。

ネイティブは、20,000語~35,000語を覚えている。

ということは、35,000語覚えれば、文法無視しても会話は成立します。

日本語を話す外国人の方、助詞や助動詞、無茶苦茶でも通じますよね。

例えば、

「Watashi taberu tai desu Sushi! 

 Anata Shiru desuKa、Oishi  SushiMise」

 

これは単語の羅列ですが、会話は成り立ちます。つまり、英会話の最初の一歩は

英単語をひたすら覚えること。10,000語で10歳レベルの語彙力、大人は35,000語。

英会話に必要なことは発音ではなく語彙力

英会話に必要なことは、単語を35,000語覚えるだけでいい!

私は「YouTube」の英単語を1.5倍速で聞き流しています。

慣れてきたら、 2倍速でもいいと思います。

基本的には学校で習った単語なので、思い出し作業です。

ネイティブがおすすめする英語による英文法書

単語を覚えたあとの参考書です。様々なブログやサイトで、おすすめされています。

ネイティブによる英文法の参考書です。(Amazonで速攻、買いました)

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