東京雑記

東京を伝える。今を伝える。歴史になる。

英語のブログの作り方

英語のブログをはじめます

東京を海外へ発信するブログには、需要があるだろう、と思い、英語のブログを作ることにしました。

コンセプト

リアル東京を伝えるブログです。常に情報は古くなっていきますが、ブログの記事に写真をいれることで、記録としての価値を出していきます。

マネタイズ

マネタイズはアドセンスくらいしか思いつかないです。私のアカウントでは、アドセンス審査を通らないため、別のアカウントをとる必要があります。

今回の参考本

中学英語で書く はじめての英語ブログ

まずはやってみる

まずはやってみて、アクセス解析をして、どのような結果になるか、です。

日本語で勝負をするよりも、圧倒的なアクセスは稼げると思います。

アクセスが集まってからマネタイズ

集客をしなくては、マネタイズはできません。「英語ブログの作り方」のノウハウをnote.で販売したり、グーグルアドセンスやアマゾンアフィリを行ったり、集客さえできれば、どうとでもできます。

海外在住の方の日本語ブログ

海外旅行に行くとき、まず探します。ガイドブックよりも、現地のネイティブの情報があるため、ディープゾーンやセーフティゾーンを見分けるときにも役立ちます。

英語のツイッターアカウントも取得

もちろん英語のツイッターアカウントも取得して、フォロワーを増やします。

この東京雑記と英語版のブログができるので、無理やり英訳しなくてはならないため、私自身の英語の勉強にもなります。一石三鳥

ブログのテクニック論は不要

ブログのマネタイズは、まずは「集客」です。「集客」ができてから、マネタイズを意識します。アクセスをあつめる記事の作り方は学ばなくていいです。トレンドブログみたいなものは、疲弊するだけで、ごみブログになってしまいます。

しかし、「ブログへの集客をどうするか?」は学ぶ必要はあります。

集客の方法

代表的な5つをあげます。

(1)SEO (2)SNS (3)広告 (4)広報 (5)口コミ

 

まずSEOです。"Search Engine Optimization"の略で、日本語だと検索エンジン最適化ですね。いわゆるGoogle対策です。被リンクやタグの使い方やリンクの張り方など、テクニックは奥が深いです。最低限の基礎知識は必要です。続いて、SNS。私はツイッターしかやっていませんが、現在のこのブログの8割はツイッター経由です。FBもありだと思うのですが、匿名アカウントのため、FBはやりづらいです。ただ、FBにシェアされると先程のSEOもよくなります。三番目は広告。アドワーズなどですね。FBやツイッターでも広告が打てます。広くリーチしますが、「集客」してもブログがごみブログだと意味がありません。

価値のある記事が複数ある場合は、ターゲットを絞って、広告を打ち、集客します。次は広報です。これはお金をかけないで、Yahoo!知恵袋やランキングサイト、掲示板やコミュニティでブログへのリンクと紹介文を貼っていきます。イメージはチラシ巻きです。最後に口コミ。ブログ自体が話題になると、口コミで「指名検索」されるコンテンツになります。わかりやすい例では、「フクイチ」や「保育園落ちた、日本●ね」みたいなものです。ニュースにでたり、真実に近いことを書いていると、集客につながります。

集客アップのコツ

ブログのマネタイズは、集客と書きましたが、集客の前に、まずコンテンツが必要になります。どのようなブログを書けばいいのか。役に立つブログを書け!そう言われる事が多いですが、私はそうは思いません。あるいは、ターゲットをきちんと想定して、その人の求める記事を書くとSEOで刺さってくる、というアフィリエイターもいます。それは間違いではありません。ただ、猛烈にしんどい作業です。

最終的には、書き続けて、書き続けられるコンテンツがあなた自身にあったブログの記事になります。それはとても素敵なコンテンツとなり、あなた以外の人は、真似ができないコンテンツになります。そのコンテンツがどんなものか、他人は教えることはできません。パフォーマーがよく「自分の色を見せる」という表現を使います。ブログは「表現」であるため、あなたの色を見せることがコンテンツになります。

集客記事に疲弊した過去

過去の私は、集客記事を書きまくりました。マネタイズできるように、H4タグやカテゴリー、リンクの張り方、本文中のテキスト。その他、テクニック。その結果、何がわかったかというと、集客後に「まったく読まれていない」ということだけがわかりました。自分だけに書ける強み。それを探すことがブログのマネタイズの最初の一歩です。

誰でもできる簡単な方法

集客に必要なテクニックを使いながら、実際に書く内容は、一番好きなことを書くこと。雑記ブログと特化ブログと言われ方をしますが、あまりこだわらずに書くこと。

知人への手紙みたいな感覚で、丁寧に書く。

たとえば、私のこの記事は、「英語でブログ書いてみたら、アクセスあがるよね?」という方へのメッセージです。ひとりで書き続けても楽しくなる。それがブログです。そして、やはり丁寧に書いた渾身の記事がSEOでもSNSでも評価されています。

 

【本日の参考本】

ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座