東京雑記

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「ウォーキング・デッド」は旅行英会話に最適

最近、「ウォーキング・デッド」にハマっていて、U-NEXTで、6時間くらいずっと見ていると、なんと英語が聞こえるようになってきた。

 

【関連記事】海外ゾンビドラマ「WALKING DEAD」ウォーキングデッド

 

ヒアリングが突然できてくると、おもしろい。

たとえば、主人公のリックが意味ありげな表情で、「Yha...」とか。

怖い顔して、「Go!」とか。

「were you from」「where u from」とか、「どこから来た?」って意味なんだが、

英会話の教科書にはおそらくでてこないだろう、言葉や

「How are you?」「I'm fine」「thank you」とか。「good」とか。

 

ゾンビの世界で旅を続けて、常に新しい人と出会う。つまり旅行英会話がばんばんでてくる。ヒアリングができてくると、すげー簡単な英会話で話をしているぞ、と気付く。

 

恋愛要素もあるから、「I need you」とか、「trust me」とか。

精神的な独り言、「I trust me」 とか、

 

「It? It? No! He or Her 」みたいな。

「それ? 違う。彼、または彼女だ」

ゾンビになった人に対しての呼び方について、リックたちは「walker」と呼ぶ。

It でも、HeでもHer でもなく、「歩く人」つまり人であるとしている価値観がわかる。

 

ゾンビ破壊のシーンや残酷なシーンは苦手だが、リピートして楽しんでいると、英語のヒアリングが身に着く。

 

街中で、どのくらい聞き取れるか、耳を澄ます。

昨日、飲み屋で、アジア系の英語を話す旅行者がいた。

なんと、意味は分からない部分もあるが、単語はガンガン聞き取れるので、

 

「Hey,were u from」と言いそうになってしまう。お店をでるときに彼女たちに「enjoy tokyo,good luck you」とつい言ってしまう。正直、スペルはわからない。ドラマのセリフで英語のフレーズを音で丸暗記している。

 

アメリカという国は、多様な価値観をアメリカ英語でまとめている。すげーと思うし、その分、英語はとてもシンプルだと感じる。

 

「WALKING DEAD」はSeason9をU-NEXTで観ながら、

世界がゾンビで覆われても、生き残る英会話を身に着けておこう。

 

ちなみに弁護士ドラマの「スーツ」に挑戦したが、まったくヒアリングできない。

せいぜい「deal」(取引してこい)、みたいな部分や、「morning」が聞き取れるくらい。会話がフレーズのやりとりで終わらないし、長く、早口なので、難易度は高い。 

映画は90分~120分。ウォーキングデッドは100話くらいある。

 

登場人物の口癖を、まねていくだけの練習方法。

 

「May I help you?」ついつい、どのくらいヒアリングできるか?

東京の街中で、旅行者を探したくなる。

 

ひとつだけ注意は、「WALKING DEAD」で覚える英会話では

日常では、絶対使わない言葉も覚える。

「no need to kill」とか、「shit!」とか。。。

「need guns」とか。。。

 

そうあくまで、U-NEXTで観る「ウォーキング・デッド」から学ぶのは、

「ゾンビに覆われた世界を生き残るための英会話」なのだ。

 

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