東京雑記

東京を伝える。今を伝える。歴史になる。

東京でバレエが観たい。

今、無性に「バレエ」を観たい。

バレエの基礎知識がなく、どれを観てよいか、わからない。ググってみると、こんなサイトがでてくる。

 

style.nikkei.com

 

さらにググってみると、入門ガイド。

 

precious.jp

 

いや、劇場での振る舞いとかではなく、何を観るべきか、それを知りたいのだ。「シンデレラ」「ロミオとジュリエット」「ドン・キホーテ」「白鳥の湖」など、オペラでなく、バレエを鑑賞する機会はない。

 

名作バレエ50 鑑賞入門 (これだけは知っておきたい)

名作バレエ50 鑑賞入門 (これだけは知っておきたい)

 

 

こんなところから始めてみるか。

ミュージカルも、

知識ゼロからのミュージカル入門 (幻冬舎実用書)

知識ゼロからのミュージカル入門 (幻冬舎実用書)

 

 こんな本から入っているし、なんとなく、観ていくと、自然に年1~2本で、気が付くと、20本程度は観ている。月8~10本。1年で100本は観たい。

 

東京でバレエが観たい。音楽、芸術、つまりはリベラルアーツという事になってしまうのだが、ググって、たしかに言葉はでてくるが、それは実際に観たり、感じたりしたことでないと、使える知識にならない。

 

バレエで腹はふくれないし、演劇で腹はふくれない。それでも、人生を活きる糧にはなるだろう。興味はない。必要だから学ぶ。それだけのことである。

 

ミンクス:バレエ音楽「ドン・キホーテ」

ミンクス:バレエ音楽「ドン・キホーテ」